← 革命の記録(BEHIND THE CURTAIN)へ戻る

Chronicle / 革命の記録

宣言 2026.07.04

「クラシック音楽の現代復興」を宣言——年末、VTuber初のソロオペラ・コンサート開催決定

2026.07.04。

七天八十院アエギスは、「クラシック音楽の現代復興」を掲げることを宣言した。
あわせて、劇場型音楽レーベル「COMPLEX MUSIC」への所属を公表。

その第一歩として、年末に「VTuber初のソロオペラ・コンサート」を開催することが決定した。

以下は、そのアエギスの過酷な挑戦開始に当たり
プロデューサー「囚人P」から皆さまに向けた声明文である。

『クラシック音楽は廃れたのか?』

この非常に難しい問いに、一人のVTuberが挑みます。

七天八十院アエギスは本日を以て、
「現代」と「クラシック」を繋ぐ旗手として
「クラシック音楽の現代復興」を掲げた挑戦を開始いたします。

『クラシック音楽は廃れたのか?』

当然、クラシック音楽は廃れていません。
むしろ、これほど「廃れ」から遠いところにある最高の音楽もないでしょう。
アエギスも、世紀を超えて愛されるクラシック音楽の素晴らしさに、現代に於いてもなお魅了されている一人です。

だからこそ──
これほどまでに素晴らしいクラシック音楽が、もっと現代の全世代に大流行してほしい。
日常の中で誰しもが、当たり前のようにクラシック音楽の感激を堪能できる世界がきてほしい。
そんな願いが、アエギスの胸にはありました。

クラシック音楽の素晴らしさを知ることで音楽観が変わり、人生が変わった。
アエギスもその一人です。
だからこそ──これはクラシック音楽への恩返し。
アエギスはあえて「現代復興」という強くも尊大ともとられる言葉で、クラシック音楽と向き合う挑戦を始めたいのです。

チャンネル削除や多くの七転八倒を乗り越えて
登録者10万人を2度成し遂げた彼女だからこそ、
「VTuber」という令和の時代に輝く新たな力と、「オペラ」をかけ合わせ
前人未到の「クラシック音楽の現代復興」へ挑戦したいのです。

その最初の第一歩として、
年末に「VTuber初」のソロオペラ・コンサートの開催が決定しました。
オペラをナマで堪能して頂くライブとなります。

最初の一歩であるVTuber×オペラのコンサートでさえ多くの困難があることはアエギスも重々承知しております。

ましてやその先に目指す「東京オペラシティ」でのソロリサイタル、
そして歌うだけではない、まだ公開できない「VTuberとしては異例の目標」など、
数多くの困難が待ち受けています。

しかし挑戦の様子は失敗も成功も包み隠さず、
short動画等でリアルタイムに発信し続けます。

そして7月4日付で、七天八十院アエギスは
劇場型音楽レーベル「コンプレックスミュージック」にも所属となり、
事務所としても、レーベルとしても、彼女の戦いを支え、追いかけてまいります。

この挑戦には、皆さまの応援が不可欠です。
何年かかる戦いなのか、見当もつきません。

──歴史を変えるのか、歴史に負けるのか。
ぜひ、その行く末の証人となってくださることを切に願っております。

何もない場所から一つ一つ実現していく道のりを、成功も失敗も包み隠さず、この場所から記録していく。

AEGIS — Behind the Curtain